Kawasaki Ninja ZX-10R の足つきを改善するバイクブーツ

Kawasaki Ninja ZX-10R の足つきを改善するバイクブーツ

こんにちは、小田です。

さて、5日間連続で、Kawasakiのバイクの足つきについて、ご紹介をしてきましたが、5日目となる今日は、こちら。

Kawasaki Ninja ZX-10Rのシート高と、バイクの足つき改善についてご紹介したいと思います。

まず、シート高は835mm!

・・・高い!高すぎる!

とんでもない高さです。

この辺が、「さすがKawasaki、お構いなし!」と感じるところですね(笑)

ただ、茶化してはみていますが、実際、こういった大型バイクのシート高というのは、海外へ輸出することを考えると、これくらいの高さは普通なのだそうです。

アメリカンスタイルのバイクならシートが低くても良いのかもしれませんが、ロードスポーツ、大型ツアラーになってくると、国内販売だけではなく、海外販売も、考える必要があるみたいで、そのため、シート高もチョット、高くなるそうなのです。

それにして835mmというと、日本人からすると…ヒーヒーです。

先日、ゼファーやZRXもご紹介させていただきましたが…

シート高が800mmを切っているバイクでも、足つきに悩むライダーというのは、多くおられるのです。

もちろん、バイクの足つきというのは、シート高だけでは単純に判断できません。

バイク自体の沈み込みもあります。

中古バイクであれば、カスタムされている可能性もあります。

何より、シートの幅や、ライディングポジションによっても、足つきの体感というのは、変わってきます。

バイクの足つきには、こういった色々な要素が関係してきますので、単純にシート高のデータだけ見ても、わからない部分があります・・・

・・・が、しかし!!

835mm!(ドーン!)

という感じですよね(^^;)

数字を見ただけで、「うわぁ…乗れないっぽい」と思ってしまう数字です。

日本人の成人男性は、平均身長が171cmというデータがあります。

平均の股下は、男性で78cmほど、女性で70cm程となっています。

そこへ、まさかのシート高835mm。

これは、「ああ、乗りたいけど…無理かぁ。」と、一撃で諦めてしまいそうな数字の差ですよね。

しかし、KawasakiのNinja ZX-10Rというのは、Kawasakiを代表する大型バイクです。

人気も非常に高く、Kawasakiのバイクが好きなライダーにとって、憧れの一台でもあります。

どうしても乗りたい!できるなら乗ってみたい!

というライダーの方も、おられると思います。

そこでオススメしているのが、バイク足つき改善としてのシークレットブーツ。

バイク足つき改善ブーツです。

足つきが改善するバイクブーツはコチラ

足つき改善バイクブーツ【pro8_004】

https://www.rider110.com/pro8_004.html

pro8_004_01

 

こちらは、8cmUPのMT用バイク足つき改善ブーツです。

 

先ほどのデータを見ると、わかりやすくなりますので、チェックしてみましょう。

 

日本人の成人男性は、平均身長が171cm。

平均の股下は、男性で78cmほど、女性で70cm程。

そして、Kawasaki Ninja ZX-10Rのシート高835mm

 

8cmUPのシークレットブーツ、バイク足つき改善ブーツを履くと、こうなります。

 

日本人の成人男性は、平均身長が171cm→179cm

平均の股下は、男性で78cm→86cmほど、女性で70cm→78cm程。

そして、Kawasaki Ninja ZX-10Rのシート高835mm

 

足つきがギリギリだった場合は、靴底がしっかり地面につくようになるでしょう。

足つきが、もはや片足が常に浮く状態…だった場合も、どうにか両足が付くようになるハズです。

ここで気を付けていただきたいのが…

当ショップでは、実は13cmUPや14cmUPのシークレットブーツも販売しています。

そのため、13cmUPや14cmUPの方が、よりバイクの足つきが改善しそうに見えますが、

実は10cmUP以上のタイプは、つま先の部分がとても分厚くなっているのです。

つまり、シフトチェンジにかなり影響を与えてしまいます。

そのため、13cmUPや14cmUPは、シフトチェンジの必要がない、大型スクーター用として、オススメしています。

 

 

先ほどの具体的なデータの通り、実は8cmUPであっても、大幅にバイクの足つきは改善し、

なおかつ、つま先部分は通常のライダーブーツと変わらない厚さですので、

シフトチェンジにもほとんど影響を与えません。

ですので、Kawasaki Ninja ZX-10Rのバイクの足つきでお悩みの方は、ぜひこちらのバイク足つき改善ブーツを、お試しいただければと思います。

Kawasaki Ninja ZX-10Rのバイクの足つき、どう改善する?

バイクの足つき改善に、シークレットブーツを試してみたいとお思いの方は、きっと別のウェブサイトなどで、

「シークレットブーツが、バイクの足つき改善に良いらしい!」

という情報を、キャッチされた方ではないかと思います。

しかし、

「じゃあ、なぜシークレットブーツがバイクの足つき改善に良いのか?!」

という部分の説明は、おそらくほとんどありませんので、謎な方も多いと思うのです。

それに、

「つま先ギリギリなんだから、つま先が高くなる靴じゃないと、ダメなのでは?」

「シークレットブーツって、カカトが高くなる靴でしょう?どうやって足つきが改善するの?」

といった疑問をお持ちかと思います。

実は、こういう事なのです。

つま先がギリギリの状態というのは、こういう感じです。

before

こうやって説明すると「ハッ!」と気づかれる方が多いのですが・・・

つま先がギリギリということは、もうつま先は地面に付いているんです。

当たり前ですが…(^^;)

すでに地面に付いているつま先を、さらに高くする必要はありません。

しかも、つま先を高くするとシフトチェンジに影響を与えます。

問題は、つま先ではなくて、地面から遠~く離れている、カカトなんです。

このカカト君が、もっと地面に近づいてくれないとダメなんですね。

と、言う事は?

もうお気づきですよね。

シークレットブーツはカカトを高くする靴です。

カカトが高くなると言うことは、靴底のカカト部分が、地面にぐ~んと近づいてくれること意味します。

具体的には、こうなります。

after

シークレットブーツを履くと、カカトが地面にぐ~んと、近づいてくれて、こういう状態になりました。

その結果、靴底と地面が接地する面積が、大きく増えました。

これが、体感として「両足がベッタリになった!」と感じることにつながります。

体感には個人差がありますので、一概には言えませんが、少なくとも、地面と靴底の接地面積が増えるであろうことは、分かっていただけるのではないかと思います。

シークレットブーツでバイクの足つきが改善する理由は、こういったことなんですね。

Kawasaki Ninja ZX-10Rのバイクの足つきでお悩みの方は、ぜひ、商品詳細ページをチェックしていただければと思います。

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