YAMAHA FJR1300ASの足つきを改善するバイクブーツ

YAMAHA FJR1300ASの足つきを改善するバイクブーツ

こんにちは、小田です。

さて今日は、YAMAHA FJR1300ASのバイクの足つき改善について、見てみたいと思います。

こんなバイクですね!

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いやぁ・・・やっぱりYAMAHAのバイクって、デザインが圧倒的だと感じます。

もちろんデザインは、個人の好みというのが出ますので、一概には言えませんが、バイク好き達の中でよく言われるのが、「デザインのYAMAHA」といった感じのフレーズです。

大まかに、

優等生タイプのHONDA。

やんちゃ坊主のKawasaki。

オシャレなYAMAHA。

個性豊かなSUZUKI。

こんな感じでしょうか?(笑)

いろいろなバイクを見て、バイクについて調べていると、たとえ知らないモデルのバイクであったとしても、

ある程度、パッと見ただけで、「あ、これはYAMAHAっぽい。これはSUZUKIっぽい」というのは、分かるようになってきますよね(笑)

それくらい、YAMAHAのバイクのデザインというのは、洗練されたものがあるのかなと思います。

楽器を作っているメーカーというのも、関係しているのかもしれませんね。

YAMAHA FJR1300ASのシート高は?

さて、そこで今日、ご紹介をするYAMAHA FJR1300ASというバイクですが、気になるシート高を見てみましょう。

公式サイトには、このように表記されています。
805mm(低い位置・出荷時)
825mm(高い位置)

これだけを見ても、あまりピンとこないと思いますが、そこはやっぱりYAMAHAさん。

こんな画像を、公式サイトに掲載してくれていました。

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このモデルの方の身長は、178cmとのことです。

日本人の成人男性の平均身長が171cmほどであることを考えると、けっこう背が高い人という事になります。

そんな方でも、ちょっとつま先が…という感じになっていますよね。

カカトが浮いているのが分かると思います。

平均身長よりも7cmも高い人で、こういう状態になるという事は、多くのライダーは、もっとギリギリになる可能性がある、という事になります。

実際に、YAMAHA FJR1300ASに試乗された方は、特に足つきについて、不安を感じたという方も、おられるのではないかと思います。

さて、そんなYAMAHA FJR1300ASに乗りたいけど、バイクの足つきが不安、という方にオススメしたいのが、こちらのシークレットブーツです。

FJR1300ASの足つきを改善するバイクブーツはこちら

足つき改善バイクブーツ【pro8_004】

https://www.rider110.com/pro8_004.html

pro8_004_01

 

 

実は今、シークレットブーツは、バイクの足つきを改善するうえで、ほぼ定番というか、ローシートやローダウンと並ぶ、メジャーな方法の一つになりつつあるそうです。

確かに、時間的、金銭的なコストを考えたとき、シークレットブーツが最も良いと言えるのかもしれません。

ローダウンやローシートは、場合によっては10万円以上の費用が掛かる可能性もあります。

自分でやってしまうという方法もありますが、ちょっとそれは怖い、という方も多いと思います。

そうなってくると、「とりあえず履くだけでOK」というシークレットブーツは、金銭的、時間的に、リスクが少なく、手っ取り早いというのが、あるかもしれませんね。

そんな、バイクの足つきにオススメのシークレットブーツは、コチラです。

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こちらは、8cmUPのシークレットブーツとなっておりますが、もともと、バイクの足つきを改善するために設計されています。

ですのでの、こういったシフトガードといったものがセットされています。

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これは、わざわざ説明の必要などないかとは思いますが、シフトチェンジの際の、靴の甲のすり減りや、自分の足の甲へのダメージを防いでくれるものです。

ライダーブーツには、基本的にはこういったシフトガードがセットされていますよね。

さて、それで具体的に、8cmUPを履くとどうなるのかについて、見ていきましょう。

このバイクブーツで、足つきはこう改善する

先ほどのYAMAHAさんの画像で見てみた通り、身長が178cmの男性でも、両足ベッタリとはいかない高さです。

ただ、先ほどの画像くらいの足つきだと、特に問題はないという事で、掲載されているのかもしれませんね。

実際に自分がまたがってみた時に、不安を覚える状態というのは、こんな感じだと思います。

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つま先がギリギリで、ふくらはぎがプルプルしている状態です。

これでも乗れないことはないのかもしれませんが、やっぱり立ちコケの不安はありますし、何よりも、YAMAHA FJR1300ASというのは、長距離のツーリングも考えて作られているバイクです。

ですので、YAMAHA FJR1300ASに乗りたいライダーは、やっぱり長距離ツーリングをしてみたいという方が、多いのではないかなと思います。

そんな中、バイクの足つきがギリギリの状態で長距離ツーリングをすると、とても疲れてしまうんですね。

さて、ではシークレットブーツを履くと、どうなるのか?

そのまえに、バイクの足つきがギリギリであることの問題点を、整理しましょう。

ico_check011.つま先は、地面に付いている

ico_check012.カカトが大きく浮いている

ico_check013.靴底と地面の接地面積が小さい

この3つが、問題点となります。

つま先を高くしないとバイクの足つきは改善しないというイメージがありますが、つま先はすでに、ギリギリとは言え、地面に付いています。

問題は、カカトですね。

カカトが大きく浮ているせいで、靴底と地面の接地面積が小さくなっています。

これが、バイクの足つきが悪いことの問題点となります。

ですので・・・

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赤の部分で書いたように、浮いたカカトと地面の間の空間を、何かで埋めれあげたら、バイクの足つきは改善します。

つま先は地面に付いている。カカトは浮ていたままだけど、地面と靴底の接地面積は大きくなる。

それによって、バイクの足つきが改善する。

という流れです。

そして、実際にシークレットブーツを履いてみると・・・

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こうなるんですね。

大きく浮いたカカトと、地面の間の空間が埋まっています。

それによって靴底と地面の接地面積は、大きくなりました。

しかも、すでに地面に付いていたつま先部分は、ほとんど高さが分かっていませんので、シフトチェンジの操作に、ほとんど影響を与えません。

これが、シークレットブーツでバイクの足つきが改善する流れとなります。

YAMAHA FJR1300ASのバイクの足つきでお悩みの方は、ぜひチェックしてみていていただければと思います。

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