バイクブーツ、足つきが改善するバイクブーツのおすすめはこちら

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バイクを買ったら、次に必要になるのがバイクブーツですよね!

いや、むしろ、

ico_check01「バイクの前に、先にバイクブーツを買っておきたい!!」

という人の方が、多数派かもしれません。

 

実際に当ショップでも、

「●月●日が納車になりますので、その前後に合わせてバイクブーツを届けてください!(^^)」

というご要望を、とても多くいただきます。

 

バイクブーツというのは、バイク本体の納車前、納車後に関わらず、ライダーにとっては、必需品と言えます。

 

私自身の失敗エピソードを告白しますと、生まれて初めて普通二輪の免許を取得して、バイクを手に入れた時、なんとバイクブーツを買わなかったのです。

大後悔でした(^^;)

シフトチェンジする方の靴の甲だけが、ガンガン汚れて、やがて壊れていきます…。

靴なんて買い替えれば良いじゃない、と思うかもしれませんが、もし乗っている最中に靴の甲が壊れたら、大変です。

足の甲が露出した状態でシフトチェンジなんて…できなくはありませんが、カッコ悪いですし、不安もありますよね。

ですので、バイクブーツというのは、ライダーにとって必須アイテムの一つです。

 

しかし、当ショップのバイクブーツは、単にそういった靴の甲が壊れるといった話だけにとどまりません。

足つきが改善するバイクブーツとなっています。

 

実は多くのバイクは、海外向けにも売ることができるように、設計されていたりするそうです。

もちろん全てが全て、そうではありません。

しかしバイクというのは、日本人にとって「シートが高い」と感じるマシンがとても多いのです。

 

バイクのシート高は、だいたい700mmから800mmくらいが主となりますが、

これは、日本人の成人男性の平均身長である約171cmの人が、どうにかちゃんと乗れるシート高です。

つまり、身長が平均以下…つまり日本人男性の半分以上と、女性ライダーの多くは、足つきで悩む方が多いのです。

 

憧れのバイクに乗れないほど、辛いことはありません。

 

こで当ショップで販売させていただいているのが、足つきが改善するバイクブーツです。

 

バイクブーツで、足つきが改善するの?

まず最初に、なぜこのバイクブーツは足つきが改善するのかという、理由をご紹介させていただければと思います。

 

実はバイクブーツに関しては、厚底のバイクブーツを探しておられる方もいらっしゃいます。

その理由は言うまでもなく、足つきを良くするためです。

しかし厚底にすると、つま先まで厚くなってしまうので、シフトチェンジに支障をきたす場合がほとんどです。

 

ico_check01「シフトチェンジに支障がないブーツで、なおかつ、足つきも良くなるバイクブーツ…そんなのあるの?」

実は、あります。

それがバイク足つきPROでお取り扱いをしている、シークレットブーツと同じ構造を持つ、バイクブーツです。

 

ico_check01「でも、シークレットブーツって、カカトだけが高くなっている靴だよね?それで足つきが良くなるの?」

 

こういった疑問は、当然だと思います。

何と言っても、バイク足つきPROの店長である私自身も、このお店を始める前は、

「シークレットブーツの構造でバイクの足つきが改善するの?」

・・・と疑問視していたほどです。

一体、何がどうなって足つきが改善するのか、あまりイメージもできていませんでした。

しかし現に、使ってみたお客様からは続々と、足つきが改善したという報告が届くのです。

そこで、一体どういうわけで足つきが改善するのかを調べてみたところ、こういう仕組みがありました。

 

これは、ご購入をご検討中の方には、ぜひチェックしていただきたい、足つき改善のポイントとなると思います。

 

バイクブーツで足つきが改善。厚底とは違う「足つき改善の仕組み」

是非チェックしていただきたい、足つき改善のポイント。

まずは厚底ブーツと、シークレットブーツタイプの構造を、それぞれ比較し、特徴を整理してみます。

厚底ブーツは…

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ico_check01カカトからつま先まで、すべて高くなっている構造

ico_check01足つき改善がイメージしやすい

ico_check01シフトチェンジに支障がある

ico_check01男性の場合、見た目に特に違和感を感じる

ico_check01安定性が悪く、転倒につながる可能性が高い

厚底ブーツによるバイクの足つき改善は、このような特徴があります。

まず、どうやって改善するのかは、単純明快ですね。

靴底が全体的に高くなりますので、そりゃ当然、足つきが改善するでしょう?というのが、すぐイメージできます。

 

ただしその一方で、安定性が悪いのが、厚底ブーツの最も危険な特徴です。

実際に、渋谷で厚底ブーツが流行った時代、たくさんの女性が転倒してケガをするといったことがあったそうです。

また、つま先が分厚くなりますので、シフトチェンジにも支障が出てきますよね。

 

そして、男性ライダーにとっては特に重要だと思うのですが…見た目にやや、問題があります。

要は、厚底ブーツというのは女性用の靴なんですよね。

それを男性が履いているというのは、見た目の問題があります。

 

それに対して、シークレットブーツの構造を持つブーツというのは、このような特徴があります。

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ico_check01つま先はそのままで、カカトだけが高くなっている構造

ico_check01足つき改善のイメージがしにくい

ico_check01シフトチェンジに問題がない

ico_check01男女を問わず、ライダーらしいファッションでバイクに乗れる

ico_check01厚底ブーツよりも安定性が高い

 

太字がデメリットですが、厚底ブーツと比較すると、デメリットは「足つき改善のイメージがしにくい」という点くらいです。

しかもこれは、単純にイメージがしにくいだけです。足つきが改善しないとは言っていませんので、実質、デメリットが無いのと同じと言っても良いでしょう。

 

では具体的に、シークレットブーツの構造を持つバイクブーツを履くと、どのように足つきが改善していくのかを、ご説明したいと思います。

 

カカトとつま先、ヒールの仕組みが違うバイクブーツ

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上の画像は、当ショップで1番の人気となっている、足つきが改善するバイクブーツとなっています。

さて、こちらのバイクブーツ、一見すると普通のブーツのように見えますが、構造はシークレットブーツの構造となっています。

 

シークレットブーツの構造で、どうやってバイクの足つきが改善するのかをご説明するまえに、まず、

「足つきが悪い」という状態とは、どういう状態なのか?について、整理してみましょう。

バイクの足つきが悪いとは、一体どういう状態なのか?

バイクの足つきが悪いというのは、こういう状態です。

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つま先がギリギリで、カカトが大きく浮き上がっていますよね。

これが、いわゆる「バイクの足つきが悪い状態」です。

もちろんライダーによって、細かい違いはあります。

片足が完全に浮いてしまう方もおられると思いますし、もっとつま先がギリギリだという方も、おられると思います。

重要なポイントは何かというと、「カカトが地面から遠く離れている」という事です。

バイクの足つきが悪い状態というのは、要は、カカトが地面から遠く離れている状態のことなんですね。

つま先がギリギリでも、片足が完全に浮いてしまっていても、いずれの場合も共通しているのは、この「カカトが大きく浮き上がっている」という点です。

 

つまり、どういう事なのかというと…

カカトが大きく浮いてしまっているのが原因で、靴底と地面の接地面積が小さくなっている訳です。

 

バイクの足つきが悪いというのは、まとめると、「靴底と地面の接地面積が小さい」という事だと言えます。

 

バイクの足つき改善は、つまり地面との接地面積がポイント

上記の点を踏まえると、

ico_check01バイクの足つき改善というのは、靴底と地面の接地面積が増えればよい

という事になります。

 

靴底と地面の接地面積さえ増えれば、足つき性は改善されるはずです。

ということは…

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大きく浮き上がっているカカトが原因で、靴底と地面の接地面積が小さくなっていて、バイクの足つきが悪い状態となっている。

なので、画像の中で赤で示してある空間を、何かで埋めてあげる事ができたら、靴底と地面の接地面積が、増えます。

結果、自分の体感として、「足つきが改善した!」と感じますし、靴底と地面の接地面積が増えるので、実際に安定感も増します。

それに加えて、つま先は自分自身の足で支えていることになりますので、足の裏が全て高く浮いてしまう厚底ブーツよりも、安定性が高くなる、という事になります。

 

具体的には、シークレットブーツ構造のブーツだと、こういった状態になるのです。

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シークレットブーツ構造は、靴のカカトからつま先にかけて、傾斜が付いている靴のことです。

この構造の効果によって、カカトと地面の間にあった空間が、すっかり埋まりました。

それによって、靴底と地面の接地面積が増して、足つきの体感は、グッと良くなります。

実際に靴底と地面の接地面積も増えていますので、安定感も増します。

さらに、つま先は自分自身の足ですので、しっかりと力も込める事ができます。

そのため、つま先まで浮いてしまう厚底ブーツよりも力を込めやすく、安定しやすいという事になります。

 

これが、シークレットブーツ構造のバイクブーツで、バイクの足つきが改善する仕組みとなります。

 

おすすめの、足つき改善バイクブーツ

当ショップでオススメの足つき改善バイクブーツは、こちらになります。

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こちらのバイクブーツは、履くと脚が8cm高くなる構造となっており、上記でご説明をした形での足つき改善が可能です。

ロングブーツタイプとなっており、長距離を走る方にもオススメです。

これ以外にも13cmUPといった足つき改善ブーツも販売しておりますが、こういった13cmUPや8cmUPというのには、選び方に違いがあるのです。

13cmUPと8cmUP、どっちがオススメ?

バイク足つきPROでは、基本的に8cmUPのお靴をオススメしています。

その理由は、足つきでお悩みの方の多くが、MT(マニュアル)のバイクの足つきでお悩みだからです。

もちろんAT(オートマチック)のバイクでお悩みの方もおられます。

どちらが多いかを比較しますと、MTの方が多いという事になるのですが、実は13cmUPのバイクブーツは、つま先の厚みが5cm以上もあるのです。

そのため、大きく足つきが改善する反面、シフトチェンジに支障が出てしまう事になります。

ですので、13cmUPは、シフトチェンジが必要ないAT用として、オススメをしています。

 

それに比較すると、8cmUPのオススメのバイクブーツは、見た目は普通のバイクブーツと変わりません。

つま先も通常のバイクブーツと変わりませんので、シフトチェンジに影響がないんですね。

ネイキッドでもスポーツタイプでも、大型ツアラーでも、お使いをいただけます。

 

ico_check01「8cmUPより13cmUPの方が、より足つきが改善しそうだけど…8cmUPで大丈夫なの?」

このようなご不安もあるかもしれませんが、「つま先がギリギリ」という方であれば、8cmUPで大丈夫かと思います。

もし、両足のつま先がどちらも浮いていて、地面につかない、という場合は話が変わってきますが、

「つま先がギリギリではあるけど、一応、つま先は地面についている」という方であれば、8cmUPで足つきが改善するかと思います。

足つき改善バイクブーツ、人気のランキングをご紹介

人気のバイクブーツの1位については、先ほどもご紹介をさせていただきました、こちらのバイクブーツとなります。

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インターネット通販ショップですので、全国にお届けが可能となっています。

ロングブーツタイプは特に人気となっていますが、日本国内であれば、ネット通販という形でお届けできますので、ご安心ください。

人気のバイクブーツランキングの2位は、こちらのモデルです。

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一瞬、「え?さっきのとどう違うの?」と思われるかもしれませんが、こちらは、先ほどの人気ランキング1位のモデルの、ショートブーツタイプとなります。

くるぶし辺りまでをカバーするショートブーツタイプは、ロングブーツよりも、脚の解放感、自由度が感じられます。

そのため、「ロングブーツタイプだと、脚がホールドされて違和感がある」

と感じられるライダーの方には、こちらのショートブーツタイプがオススメです。

 

さて、最後に人気ランキング3位のバイクブーツは、こちらとなります。

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先ほども少しご紹介をさせていただきましたが、13cmUPのモデルですね。

画像をご確認いただけると、お分かりいただけるかと存じますが、つま先が分厚くなっています。

そのため、こちらのバイクブーツは、シフトチェンジの必要が無いオートマチックのバイク用として、オススメしています。

また、ダウンシフトのみのマシンもありますが、その場合は、問題なくお使いいただけるかと存じます。

通常のアップシフトが必要なバイクの場合は、操作が難しくなる場合もありますので、通常のMT車の場合は、8cmUPがオススメです。

 

メンズの足つき改善バイクブーツの選び方

さて、バイクブーツの選び方について、メンズのバイクブーツを選ぶ方と、レディースのバイクブーツを選ぶ方…

男性か女性かによって、実はバイクブーツの選び方に違いがあるのでは?と感じる事があります。

もちろん一概には言えません。

あくまで感覚、感想のレベルではありますが、ご参考いただければ幸いです。

 

まずは男性が、メンズのバイクブーツを選ぶときについてですが、

男性は、バイクブーツの機能を重要視される方が多いような印象を受けます。

 

たとえば防水性や、シフトパッドの有無といった部分ですね。

こちらの「バイクブーツの機能」という部分について、バイク足つきPROのバイクブーツを、ご紹介させていただきたいと思います。

メンズは機能で選ぶ人が多い?防水やシフトパッド、バイクブーツの機能について

メンズのバイクブーツを選ぶ男性の方は、バイクブーツの機能を重要視される方が多い印象があります。

そこで、バイク足つきPROでオススメしている足つき改善バイクブーツの「機能」について、ご紹介をしていきたいと思います。

まず、こちらが最もポピュラーな機能ですが、シフトパッドですね。

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なんで左右の両方についているの?という疑問もあるかもしれませんが、

デザイン的なバランスを考えての事ではないかと思います(笑)

しかし、両足どっちにも無い場合を考えると、両足どっちにもある方がいいですよね。

 

私自身の経験ですが、初めてバイクを自分で買った時、なぜかバイクブーツも買わず、アタッチメントとして使うシフトパッドも買いませんでした。

その結果、靴の甲がどんどん汚れてボロボロになるという事になった経験があります(^^;)

特に、長距離ツーリングをされる方の場合、シフトパッドは必須と言っていいかもしれません。

 

バイク足つきPROで通販させていただいている足つき改善バイクブーツは、

【pro8_003】と【pro8_004】についてのみ、シフトパッドが標準装備となっています。

人気No.1とNo.2のバイクブーツですね。

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このシフトパッドが、あるか無いかによって、バイクブーツの耐久性や使用できる期間が大幅に変わってきますので、是非チェックをしておきたい、バイクブーツの機能の一つです。

 

さて続いて、また人気1位と2位のブーツに関してとなりますが、基本的にはジッパータイプのブーツとなっています。

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バイクブーツと言えば、基本はサイドジッパータイプが良いという方が多いですよね。

靴ひもタイプで、いちいち紐を結んで…というのは大変ですし、紐靴タイプは、マシンに絡まないかどうかを心配される方もおられます。

そういった安全性の面からも、こういったサイドジッパータイプが良いのではないかなと思います。

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また、おすすめ人気ランキング1位と2位のバイクブーツに関しては、履き口の周りに、マジックテープ式のストッパーもついています。

サイドジッパーを下す、つまみの部分がありますが、それをガードする機能となっています。

こういった細かい機能は、バイクブーツならではですね。

 

防水性については、あくまで生活防水のレベルとなっています。

長距離ツーリングをされる方や、山間部を走る場合には、専用のバイクブーツカバーを併用されることを、おススメいたします。

 

というのは、私自身の経験でもありますが、山間部を走っていて、突然の豪雨に見舞われることもあります。

夏の山間部では、こういった豪雨は珍しくないのですが、当時の私はまだ初心者で、全く何も知らず…

真夏のツーリングだったにも関わず、豪雨でびしょ濡れになった私は、寒くて凍えるかと思いました(^^;)

一緒にツーリングしていた先輩に、「レインコート持ってきてないのか!?何やってんだ!?」と、驚かれたのを覚えています。

当時はだいぶ若かったですので(笑)気合いと根性で乗り切りましたが、今はもう耐えきれないと思います…

これは、完全防水のバイクブーツであっても、どうしてもブーツである以上は、どこかから浸水する可能性があります。

現在では、バイクブーツを丸々カバーしてくれるバイクブーツカバーもありますので、そういったアイテムを常備しておくのが良いのかなと感じます。

 

レディースの足つき改善バイクブーツの選び方

レディースのバイクブーツを選ぶ女性の方は、デザイン面でお選びになられることが多いのかなと感じます。

単に足つきが改善したらそれでOKという訳ではなく、デザインについても気になるという事ですね。

この部分については、バイク足つきPROのバイクブーツが基本的には男性用となっており、シンプルなデザインとなっています。

最近ではレディースのバイクブーツとして、カラーもパステル系のものがあったり、花柄や水玉といった、デザイン豊かなバイクブーツも販売されています。

それらと比べると、バイク足つきPROのバイクブーツはとてもシンプルですね。

ただ、ジーパンであってもライダースーツであっても、サクッと合わせられるデザインでもありますので、オシャレに使いこなしていただくことは、十分に可能なのかなとも思います。

レディースは、おしゃれやブランドで選ぶ人が多い?バイクブーツのデザインについて

バイク足つきPROのバイクブーツは、足つきがよくなるバイクブーツというブランドではありますが、デザインとしては、シンプルとなっています。

人気ランキング1位から3位については、上でご紹介をいたしましたが、それ以外にも、このようなデザインの足つき改善バイクブーツを、通販にてお届けしております。

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こちらは紐靴タイプのデザインですが、これはあくまで、ファッションとしての靴ひもですね。

ライダーグローブなどを装着した状態でも、靴の脱ぎ履きがしやすいように、ジッパーもついています。

下のバイクブーツは、同じくシンプルなブラックタイプですが、ダブルジッパータイプとなっています。

機能的な意味よりも、デザイン的な意味合いの方が強いジッパーですが、おっしゃれでカッコイイですよね。

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バイクブーツを通販で買う時のポイント

バイクブーツを通販で買う時に気になるポイントの一つは、サイズです。

実は先日も、お客様にご説明をさせていただいていたのですが、こちらのバイクブーツは、基本的に海外製となります。

そのため、サイズ表記が日本とかなり違うんですね。

どういう事なのかと言いますと、

ico_check01同じサイズなのに、表記が違う

ico_check01違うサイズなのに、表記が一緒

こういった、日本ではほとんど見かけないような事があるのです。

 

たとえば、25cmサイズのバイクブーツがあるとします。

そこには、サイズ表記で7.5と書かれているとします。

そのバイクブーツは自分には少し大きいので、ワンサイズ下に変更したとします。

そうすると、ワンサイズ下に変更したにも関わらず、サイズ表記は同じく7.5だったりするのです。

日本では信じられませんが、これは海外ならではの事情があります。

 

たとえば、同じブランドの同じモデルの靴と、アメリカとイギリスで作っていたとします。

そうすると、アメリカでは、25cmを7.5と表記し、イギリスでは、24.5cmを7.5と表記する。

といった事が起こる場合があるんですね。

もちろん全てが全て、そういう訳ではありません。例外はあります。

上記の場合は、靴が届いた側からすると「ワンサイズ下にしたのに、表記が同じままじゃないか!」となります。

しかし実際には、アメリカで25cmだった靴を、イギリスで作った24.5cmに交換しているので、

ワンサイズ下になっている…という事になります。

 

ですので、バイク足つきPROだけに限らず、海外系のバイクブーツを購入した際には、サイズ表記よりも、自分自身が履いてみた時の感覚というのを頼りにして頂くのが良いのかなと思います。

サイズ表記は同じだけど、こっちの方がフィットする…ということも、ありえるからですね。

通販でバイクブーツ、サイズ選びのコツは?

通販でバイクブーツを購入する際、サイズ選びのコツは、基本的には実際に自分の足を測ってみるのがオススメです。

というのは、意外と自分の足のサイズを正確に知ってる人が少ないんですね。

私自身、自分は25cmくらいと思っていたのですが、実際には26cmでした。

ですので、カカトからつま先までの長さを実際に測ってみて、それに合わせて通販でご購入いただければ、

大きくサイズを外す心配な少なくなるかなと思います。

29cmのバイクブーツをお探しの方へ

バイク足つきPROでは、最大で29cmサイズのバイクブーツもお届けしています。

8cmUPのタイプに限られてしまいますが、29cmサイズのバイクブーツをお探しの方は、お気軽にご相談ください。

 

ico_check01「なんで、足つきに悩んでいる人のためのバイクブーツのお店に、29cmサイズがあるんですか?!」

と、驚かれるかもしれません(笑)

これは、海外製のバイクブーツということで、大きいサイズのバイクブーツがあるのです。

海外では、足のサイズは大きいけれど、バイクの足つきでは悩んでいる、という方もおられるのかもしれません。

29cmのバイクブーツをお探しの方は、ぜひお気軽にご相談いただければと思います。

インソールを使って、バイクブーツのサイズを調整できる

足つきを改善するバイクブーツをお探しの方には、女性の方も多くおられます。

そんな中で当ショップのお靴は、基本的に男性用となっておりますので、女性のお客様には、大きいと感じる事もあるかと思います。

特に問題なのは、靴の幅と甲です。

カカトからつま先までのサイズが合っていても、幅が広く感じてしまったり、甲がスカスカに感じてしまう女性も、おられるんですね。

これは、たとえサイズが同じでも、幅や甲の高さに男女で違いがあるためです。

そういった問題を解決する方法の一つとして、インソールを併用する方法があります。

足の大きさに、靴を合わせる訳ですね。

 

たとえば、ちょっと大きいなと感じるバイクブーツに、インソールを2~3枚ほど入れることで、使えるようになるケースというのは、よくある話です。

また最近では、最初からサイズ調整を目的とした、サイズ調整専用のインソールというのも販売されています。

バイク足つきPROでも、ご希望の方にはこちらのサイズ調整専用のインソールをお届けしていますので、サイズが少し大きいかもしれない方や、女性のお客様には、おススメです。

お靴のサイズや、こういったサイズ調整用のインソールについても、ご質問をお受けしておりますので、何かご不明な点などがあれば、お気軽にご相談いただければ幸いです。

 

 

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