HONDA CBR1000RRの足つきを改善するバイクブーツ
HONDA CBR1000RRの足つきを改善するバイクブーツ
こんにちは、小田です。
さて今日は…今、40代、50代の男性ライダーと、20代、30代の女性ライダーに人気が出てきているバイク…
HONDA CBR1000RRのバイク足つきについて、見てみたいと思います。
当ショップには、ほぼ毎日のように「バイクの足つきを改善したいのですが…」というお問い合わせをいただきます。
その多くが、「子育てが終わりつつある世代の男性」や「若い女性世代」となっています。
これは、一概には言えませんが、男性は「大学を卒業したら、バイクも一旦卒業」といった感じがあるのかもしれません(笑)
というのは、男性はかなり早い時期からバイクに憧れるケースが多いと思いますので、「子供のおもちゃ、趣味の延長」という感じがあります。
私は幼稚園の頃からバイクが好きで、よく、脚を折りたためる小さなテーブルを、横向きに立てて、それにまたがってバイクごっこをしていました(笑)
そしてやっぱり、社会人になってすぐ、バイクを卒業し…今また、「もう一度、乗りたいな…」という、まさに一般的な流れを、そのまま進みつつあります(笑)
一方で、若い女性世代は、それこそ今、「●●女子」と言われるように、女性がいろいろな趣味を持って、いろいろなことに挑戦する時代となっています。
特にバイク…今回ご紹介させていただく、HONDA CBR1000RRなんていう大型バイクというのは、「女性にはムリ」と言われていました。
そういった「女性にはムリ」と言われてきたことに挑戦する女性が、とても増えてきています。
これは、世の中や社会全体が、とても前向きで明るくなる、素晴らしいことではないかなと思います。
・・・とは、言え、やっぱりHONDA CBR1000RRのシート高は、なかなかの高さがあります。
シート高、820mm
なかなか高い!

HONDAさんの公式サイトは、とても良いですよね。
価格はもちろん、燃費とシート高が、一目でわかるようになっています。
また少し話が脱線しますが…一昔前であれば、燃費なんて気にしない方も多かったと思います。
バイクって、大体、リッター15kmや、20kmが当たり前で、車より圧倒的に燃費がいいからですね。
しかし最近では、ハイブリッド車の登場や、エコに対する意識から、バイクについても燃費をチェックされる方が増えてきています。
さて、話を戻しますが、HONDA CBR1000RRのシート高は820mmということで、
これは、何台かのバイクに乗った経験をお持ちの方や、慎重にバイクを検討中で、いろいろ試乗された方なら、一目、数字を見た時点で、
「これはチョット、高い。足つきがヤバイかな。」
と感じる高さです。
日本人にとって、シート高が800mmを超えてくると、やっぱりバイクの足つきが厳しくなってくる方が増えますよね。
そういった場合に使えるのが、シークレットブーツです。
場合によっては、シークレットブーツだけで、バイクの足つきが改善してしまう可能性もあります。
足つきが改善するバイクブーツとは?
たとえば日本人の成人男性の平均股下は、約78cm。
成人女性の場合は、約70cmです。
当ショップで販売しているMT用のバイク足つき改善ブーツは、8cmUPとなっていますので、
男性であれば、約78cmの股下が、86cmほどになり、
女性であれば、約70cmの股下が、78cmほどになります。
そうなると、シート高が820mmというHONDA CBR1000RRでも、ローダウンやローシート無しで、乗れるようになる可能性も出てきますよね。
しかも、HONDAのバイクというのは、バイクの足つき性についても、しっかりと工夫がされています。
HONDA CBR1000RRを真上から見た写真が、公式サイトにアップされていましたが、
![]()
こんな感じで、シート幅が絞られているのです。
ガソリンタンクやカウルの部分を見ると、やはり大型バイクだけあって、かなりの幅があります。
これは、250ccや400ccの中型と比較すると、明らかに幅が広いですね。
一昔前のバイクであれば、シート幅も、同じように幅が広くなってしまっていました。
しかし最近では、こういったように、シート幅が絞られており、足つき性が良くなっているのです。
バイクにまたがった際には、バイク自体の沈み込みもありますので、8cmUPのシークレットブーツによって、両足がかなりしっかり付くようになる可能性は、十分にあります。
もし現状で、「両足のつま先がギリギリ」という事でしたら、8cmUPのシークレットブーツ、MT用バイク足つき改善ブーツで、かなり状態は良くなるでしょう。
では具体的に、バイクの足つきを改善するシークレットブーツについて、ご紹介をいたします。
靴のデザインとしては、このような感じですね。
足つき改善バイクブーツ【pro8_004】
https://www.rider110.com/pro8_004.html
シフトガードが付いていたり、内側がメッシュ加工だったり、ある程度の防水、そしてサイドジッパーと、バイク用のブーツとして、しっかりお使いいただけるモデルとなっています。
ただ、「シークレットブーツで、どうやって足つきが改善するの?」
という疑問をお持ちの方もおられると思います。
シークレットブーツというのは、カカトが高くなる靴です。
ですので、つま先がギリギリの足つきを改善するのだから、つま先が高くなる靴じゃないと、ダメなんじゃないか?
というイメージがあるのです。
私も最初は、そのように思っていたのですが…
実は、こういう事なのです。
バイクブーツで足つきが改善する仕組み

バイクにまたがって、つま先がギリギリというのは、こんな感じです。
ご覧いただければお分かりいただけるかと思いますが、
要は、バイクの足つきが悪いというのは、「靴底と地面の接地面積が少ない」という事なんです。
上の画像をご覧いただければお分かりの通り、つま先の一部しか、地面と接地していません。
逆に言えば、つま先はもう地面と接しています。
すでに地面と接しているつま先を、さらに高くする必要はありませんし、そもそもつま先を高くすると、シフトチェンジが困難になってしまいます。
そこで、「地面から遠く離れているカカトを下げる」と、いうように考える訳ですね。

シークレットブーツを履くと、ポッカリと空間が開いていた、地面とカカトの間が、しっかりと埋まります。
そのため、靴底と地面の接地面積が、ドドンと増えるのです。
上の画像をご覧いただければお分かりの通り、カカトの位置がガッツリと下がり、靴底と地面の接地面積が増えました。
これは、感じ方に個人差はありますが、かなり足つきが改善した印象をお持ちいただけるかと思います。
さてさて、話を最初に戻しますが、HONDA CBR1000RRといった大型バイクが、最近はとても人気となってきています。
それゆえに、バイクの足つきでお悩みの方も、増えてきているのかなと感じます。
それに加えて、やっぱりバイクというのは、自分の乗りたいバイクに乗りたい!という想いがありますよね。
もしバイクの足つきでお悩みの方がおられましたら、ぜひお気軽に、お問い合わせをいただければと思います。


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