HONDA ゴールドウィングの足つきが改善するバイクブーツ
HONDA ゴールドウィングのシート甲は?
こんにちは、小田です。
さて本日は、HONDA ゴールドウィングのバイクの足つきでお悩みの方のために、HONDA ゴールドウィングのバイク足つきを改善する、ブーツについて、ご紹介をさせていただきたいと思います。
・・・と、言っても、HONDA ゴールドウィングと言えば、多くの方がすでにご存じのとおり、シート高のあまり高くない、ビッグスクータータイプのバイクです。
マジェスティやフォルツァの、もっと大きい版、という感じですね。
公式のカタログサイトを見てみると、シート高は740mm。
さほど高くありません。

このシート高740mmは、どれくらいの高さなのかと言うと、これもみなさんご存知、HONDAの名バイク、スーパーカブと同じくらいのシート高です。
スーパーカブは、50ccクラスのバイクの中では、「ちょっと高い方かな?」という印象ですが、シート高は735mmなんですね。
ディオやトゥデイといった原付のシート高が690mmといった高さですので、シート高735mmのスーパーカブは、ちょっと高く感じるのです。
しかしそれでも、735mmです。
そして、HONDA ゴールドウィングは740mm。
スポーツタイプやネイキッド、大型ツアラーが、800mm前後のシート高であることを考えると、740mmというのは、とてもシート高が低く…
「自分は背が低いし、大型スクーターも好きだし、HONDAのゴールドウィングにしてみよう!」
と思われる方も多いのだそうですが…ここに、落とし穴があります。
当ショップには、毎日のようにお問い合わせが届きます。
バイクの足つきに関しても、多くのお問い合わせをいただいておりますが、その中で、実は、ゴールドウィングのバイク足つき改善についてのお問い合わせは、けっこう多いのです。
この理由は、バイクのシルエットを見れば、よくわかります。
そうですね。幅がとても広いのです。
HONDA ゴールドウィングの足つきの改善はできる?
これは、試乗してみた方や、実際に乗っている方でないと、少しわかりにくいかもしれませんが、HONDA ゴールドウィングというのは、とてもシートの幅が広いのです。

・・・と言うよりも、全体的に幅が広いマシンなんですね。
HONDA ゴールドウィングについては、私は今でも忘れられない、印象的な記憶があります。
兵庫県は神戸市の、国道2号線を車で走っていた時のことです。
後ろから、ドッドッドッド…!という太くて低い音と共に、巨大なバイクが姿を現したのです。
マシン全体が金色に塗装されたそのバイクが、まさにHONDA ゴールドウィングでした。
当時の私は、「バイクは普通、車道の左側を、バンバンすり抜けていくもんじゃないのか?」と、思っていました。
私が乗っていた当時のマシンが、KawasakiのKLEアネーロという、デュアルパーパスであったことも、関係しています。
KLEアネーロというバイクは、オンロードとオフロードの中間的なバイクですので、マシンの幅が細いんですね。
ですので、左側をスルスルとすり抜けていきやすいバイクだったのです。
それと比べると、もうHONDA ゴールドウィングというのは、もう幅が広くて大きくて、とても車と車の間をすり抜けられるものではありません。
若かりし頃の私は、あまりのその幅の広さに、「あれはバイクなのか?あんなバイクがあるのか!?」と、衝撃を受けたのです。
金色に塗装されていたこともあって、調べてすぐ、それがHONDA ゴールドウィングであると知りました。
・・・さて、前置きが随分と長くなってしまいましたが、要は、バイクの足つきは、シート高だけではなく、シート幅も影響を与える、ということです。
ゴールドウィングのように、シート高が740mmということで、パッと見はさほど高く見えなくても、幅がとても広いために、足を開いてバイクにまたがることになります。
そうなると、単純にシート高と股下の比較するだけでは、足つき性が分かりにくいんですね。
結果として、「思った以上にバイクの足つきが悪くて、困っている」というケースが出てきます。
そんな方にオススメなのが、13cmUPのシークレットブーツです。
ゴールドウィングの足つきを改善するバイクブーツ
今や、バイクの足つきを改善する方法を探すうえで、シークレットブーツは代表的な方法の一つです。
特に、ゴールドウィングのように、基本的にシフトチェンジの操作が必要ない場合は、一気に13cmほど高くなるシークレットブーツが、オススメです。
このような靴ですね。

一見すると普通のブーツに見えますが、履くと、脚が13cmも長くなるシークレットブーツとなっています。
こちらのモデルは、靴のつま先自体の厚みが、5cmほどか、それ以上となりますので、シフトチェンジが必要なMTのマシンには、不向きです。
しかし、HONDA ゴールドウィングのようにATのマシンであれば、しっかりとお使いいただけます。
なんといっても、脚が13cmも長くなりますので、バイクの足つきで悩む多くのライダーが、両足ベッタリという状態か、それに近い状態に改善するのではないかと思います。
このバイクブーツで足つきが改善する理由
シークレットブーツで、なぜ、バイクの足つきが改善するのかというと、こういう理由となります。

まずはコチラの画像ですが、コチラはバイクの足つきが悪く、つま先がギリギリの状態を、再現してみたものです。
よく、「つま先がギリギリなのだから、つま先を高くしないと、バイクの足つきは改善しないのでは?」
と言われますが、実は、こういう考えです。
「つま先は、もう地面に付いているから、別にいいじゃない。問題は、まったく地面に付かない、カカトでしょ?」
こう考え始めたライダーが、バイクの足つき改善に、シークレットブーツを使い始めたのですね。
両足のつま先がギリギリですので、逆に言えば、つま先は地面に付いているのです。
問題は、地面と靴底の接地面積が少ないことです。
そんな、靴底と地面の接地面積を、こうやって増やすことができたら・・・

まったく地面についていないカカトと、地面の間の、広い空間。
ここを埋めてしまえば、バイクの足つきは、改善します。
そこで、シークレットブーツの出番、というわけですね。
シークレットブーツを履くと、こうなります。

カカトと地面の間にポッカリ空いた空間を、シークレットブーツが埋めてしまいました。
これによって、靴底と地面の接地面積が、大幅に増えます。
結果、バイクの足つきが改善する、ということですね。
HONDA ゴールドウィングのバイクの足つき改善でお悩みの方は、是非お気軽に、商品ページをチェックしていただければと思います。
もしご不明な点などあれば、いつでもお問い合わせくださいね!

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