HONDA VFR1200Fの足つきが改善するバイクブーツ

HONDA VFR1200Fの足つきが改善するバイクブーツ

こんにちは、小田です。

さて今日は、HONDA VFR1200Fのバイクの足つきについて、見ていってみましょう!

HONDAのバイクと言うのは、やっぱりとてもマジメで、バランスが良いのが特徴です。

それを「面白味がない」というライダーの方もおられるのですが、HONDAのバイクの持つ「バランスの良さ、優秀さ」というのは、飽きが来ない、完成されたものがあります。

そんな中で、こちらのHONDA VFR1200Fは、スポーツツアラーとして30年もの歴史を持つ、HONDAを代表するバイクの一つです。

それだけあって、やはり非常に完成度が高く、長年にわたって人気を維持し続けているバイクですよね。

そんなHONDA VFR1200Fのシート高は、790mm。

ちょっと高いかもしれない、という印象ですが、実際にまたがってみると、意外に沈んでくれて、両足がしっかりと地面に付く、という方も多いのではないかと思います。

ただ、やっぱり790mmですと、バイクの足つきに不安が出てくるライダーの方も、多くおられるかと思います。

日本人の体型ですと、シート高が800mmを超えてくると、多くの方がバイクの足つきに不安を感じるようになります。

そこでご活用いただきたいのが、シークレットブーツです。

シークレットブーツは、バイクの足つきを改善させるアイテムとして、最近では当たり前になりつつある、選択肢の一つです。

しかし、シークレットブーツというのは、カカトが高くなる靴です。

ハイヒールのようにカカトが高くなることによって、背を高く見せるための靴であるシークレットブーツが、なぜ、つま先ギリギリの、バイクの足つきを改善させられるのか?

その理由について、ご紹介をしたいと思います。

シークレットブーツがバイクの足つきを改善できる理由

HONDA VFR1200Fのシート高は790mmとなっていますので、MT用のバイク足つき改善ブーツで、多くの方は、バイクの足つきの問題が解決するだろうと思います。

特におすすめなのがこちらの、MT用バイク足つき改善ブーツですね。

足つき改善バイクブーツ【pro8_004】

https://www.rider110.com/pro8_004.html

pro8_004_01

 

8cmUPのシークレットブーツでもあるのですが、これでなぜ、バイクの足つきが改善するのかを、ご紹介いたします。

シークレットブーツは、カカトが高くなる靴です。

それなのに、なぜ、つま先ギリギリで悩むライダーの、バイクの足つきを改善できるのか?

その秘密は、こうです。

バイクブーツで足つき改善?その理由はこちら

まず、バイクにまたがったとき、足つきがギリギリだというのは、こういう状態です。

before

つま先がギリギリですので、カカトが大きく浮ていますね。

ところで、バイクの足つきが悪い、というのは、どういう状態を言うのでしょうか?

「はい?つま先がギリギリのことでしょ??」

そうですね。

つまり、靴底と地面の接地面積が少ない、ということです。

これが、バイクの足つきで重要な点ですので、もう一度、繰り返しておきます。

バイクの足つきが悪い、というのは、靴底と地面の接地面積が少ない、という状態です。

なぜ、わざわざ、このような確認を、しつこくやったのかというと、

バイクの足つきを改善させるうえで、すでに地面と接地しているつま先部分は、もう、気にしないでいいからです。

先ほども書きました通り、バイクの足つきが悪いというのは、靴底と地面の接地面積が少ない、ということです。

ということは、バイクの足つきを良くするには、靴底と地面の接地面積を増やせばいい、ということになります。

ですので、すでに地面に接しているつま先は、もういいのです。

問題は、大きく浮いてしまっているカカトなんです。

そして、シークレットブーツを履くと、このような感じになります。

after

足の状態だけを見れば、先ほどと変わりません。

つま先がギリギリで、カカトが大きく浮いています。

しかし、シークレットブーツの構造によって、カカトと地面の間が、しっかりと埋まるようになりました。

つまり、カカトの部分の靴底が、地面にガッツリと近づいてきているのです。

これによって、靴底と地面の接地面積が増えました。

結果として、バイクの足つきが改善する、ということになります。

これが、シークレットブーツでバイクの足つきが改善する理由です。

HONDA VFR1200Fでのツーリングが楽しくなる

バイクの足つきに不安を抱えたままでのツーリングは、やっぱり心理的にもスッキリしませんよね。

そして何より、つま先ギリギリというのは、疲れてしまいます。

そんな中で、シークレットブーツによって足つきを改善させるというのは、たくさんのメリットがあります。

とにかくまず、履くだけでOKですので、バイクのカスタムにお金をかける必要がなくなる場合が、ほとんどです。

もし仮に、シークレットブーツだけでの対策では、まだ足つきに不安がある場合であっても、ローシートやローダウンと組み合わせれば、大きなバイクの足つき改善になります。

例えば当ショップでは、身長150cmでお悩みの女性ライダー(40代後半の女性)が、シークレットブーツと、ローシート、ローダウンで、ビッグツアラーに挑戦し、バイクライフを楽しめるようになった・・・

という方も、いらっしゃいます。

バイクの足つきでお悩みの方は、ぜひ、こちらのバイク足つき改善ブーツを、お試しいただければと思います。

足つき改善バイクブーツ【pro8_004】

https://www.rider110.com/pro8_004.html

pro8_004_01

 

 

足つきが改善するバイクブーツの詳細写真をご紹介

上のお靴は、パッとご覧いただければ、お気づきの通り、シークレットブーツでありながら、シフトガードがついています。

こういったものですね。

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これは、シフトチェンジの時に、ブーツの甲が傷んでしまったり、ライダーの足の甲が痛くなってしまうのを防ぐためのモノです。

実は、8cmUPのシークレットブーツではありますが、最初から、バイクの足つきを改善するブーツとして、作られているんですね。

ですので、シフトガードの他にも、サイドジッパーであったり、内側がメッシュであるなど、ライダーにとって嬉しい仕様が、たくさん、盛り込まれています。

商品紹介ページにて、詳しくご紹介しておりますので、ぜひ、チェックしていただければと思います。

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