Kawasaki GPZ900R – Kawasaki GPZ900Rの足つきを解消するバイクブーツ
こんにちは、小田です。
さて今日は、Kawasaki GPZ900Rのシート高と、バイクの足つきについて、見てみたいと思います!
1991年に登場したZX900-A8の諸元データによると、シート高は790mmとなっています。
Kawasaki GPZ900Rのシート高、データが参考にならない理由
「実際に何台かのバイクに乗ったことのあるライダーなら、この790mmという数字を見ただけで、大体の足つきの感じが分かるんだろうなぁ…」
と思ったアナタ!
実は逆なんです。
何台ものバイクに乗った経験がある方ほど、この「シート高」というデータを、あまり信じない傾向があります(笑)
何故なのかというと、やっぱりデータはあくまでデータだということです。
つまり、バイクの足つきは、単純にシート高だけでは判別できないということなんですね。
特にKawasakiのバイクであれば、なおさら、バイク好きなからなら、シート高のデータはさほど当てにしないかと思います(笑)
しかもそれが、Kawasaki GPZ900Rということであれば、たとえ同じ年式のモデルだとしても「乗らないと分からない!」と思うのが、本当のKawasakiバイクのファンではないかなとも感じます。
Kawasaki GPZ900Rというのは、イジる人がとても多いバイクとしても知られています。
それだけ人気だということですね。
だからこそ、もはやシート高が790mmであるというデータはほとんど当てになりません。
中古バイクであれば、ローシートやローダウンといったカスタムが、すでにされているかもしれませんので、実際に試乗をしてみないと、何とも言えないのです。
Kawasaki GPZ900Rの足つき性は?
とは言え、これからKawasaki GPZ900Rを購入しようかどうかお考えの方にとって、足つき性というのは、ある程度は事前に調べておきたいところです。
ますノーマルの状態。
シート高が790mmだった場合に、どうなのかを見てきたいと思いますが、そもそもKawasakiのバイクは、シート幅などの要因で、足つき性が悪いと言われることが、多くあります。
最近でこそ、シートの幅を絞ることで、足つきを良くするメーカーが増え、Kawasakiでも、最新モデルでは、そういった工夫がされていますが…、
1991年にデビューしたKawasaki GPZ900Rは、そうはなっていません。
ですので、データ上のシート高は790mmということですが、体感的にはシート高が800mmを超えているような感じになるかもしれません。
つまりどういうことなのかというと、身長が160cm台や150cm台だと、足つきに問題が出る可能性が、非常に高いと言えます。
例えば中古のKawasaki GPZ900Rだった場合は、シート高がカスタムされている可能性もあります。
ローシートやローダウンで、4cmや5cmほど下がっていた場合は、多少はバイクの足つきが良くなっているでしょう。
しかしそれでも、身長150cm台の女性ライダーですと、ちょっと苦しいかなとも思います。
しかし、Ninjaと親しみを込めて呼ばれるこのモデル、女性ライダーのファンも多いのです。
「もう先にバイクを買ってしまいました!Kawasaki GPZ900Rです。でも足つきが悪く、両足ともつま先ギリギリです!どうにかなりませんか?!」
と、当ショップへお問い合わせを下さる方も、多くおられます。
そういう時は、もう、バイク足つき改善ブーツしかありません。
Kawasaki GPZ900Rに合う、バイク足つき改善ブーツは?
Kawasaki GPZ900Rのバイク足つき改善に合うブーツは、こちらです。
足つき改善バイクブーツ【pro8_004】
https://www.rider110.com/pro8_004.html
8cmUPのバイク足つき改善ブーツとなっていますので、
「どうしてもKawasaki GPZ900Rに乗りたいんです!」
という身長150cmの女性ライダーの方でも、このバイク足つき改善ブーツと、ローダウン、ローシートという、「バイク足つき改善3種の神器」をフル活用すれば、かなり快適に乗れるようになるのかなと思います。
バイク足つき改善ブーツだけでも、状況は大きく改善されるでしょう。
ただ、ここでよくお問い合わせをいただくのが、
「シークレットブーツで、どうしてバイクの足つきが改善するの?」
という内容です。
このバイク足つき改善ブーツは、靴の構造としては、カカトの部分が高くなる、シークレットブーツと同じ構造となっています。
カカトが高くなっていて、つま先に向かって傾斜がついている、シークレットブーツと同じなんですね。
ですので、バイクの足つきで悩むライダーの方からすると、
「つま先がギリギリで困っているのに、カカトを高くしたって、ダメなんじゃないの?!」
と、思われるのです。
確かにその疑問は、最もです。
では具体的に、どうやってバイクの足つきが改善するのかを、ご紹介いたします。
Kawasaki GPZ900Rのバイクの足つきが、シークレットブーツで改善する理由
つま先がギリギリ。
ということは、つま先はすでに地面に付いているわけです。
そして、カカトがすごく浮いた状態だということになります。
つま先が地面についていて、カカトがすごく浮いた状態。
これが、つま先ギリギリでバイクの足つきが悪い状態、ということですね。
つまり、バイクの足つきを良くするためのポイントというのは、「すでに地面についているつま先を高くするより、すごく浮いているカカトの方が問題」ということなんです。
これが、つま先ギリギリの状態です。

場合によっては、もっとつま先ギリギリになる方もおられると思います。
そして、シークレットブーツを履いたらどうなるか?
中身だけ見れるようにした状態が、こちらです。

すごく浮いていたカカト部分が、ガッツリと穴埋めされて、靴底がググっと地面に近づいているのが、わかりますでしょうか?
結果、靴底と地面の接地面積が増します。
これによって、バイクの足つきが改善するのです。
MT用バイク足つき改善ブーツの詳細
足つき改善バイクブーツ【pro8_004】
https://www.rider110.com/pro8_004.html
バイクの足つきを改善するシークレットブーツ。
MT用の【pro8_004】は、上記のURLをクリックしていただくと、詳細をご覧いただけます。
やっぱりライダー、自分の乗りたいバイクに乗りたいですよね!
身長が160cm台や150cm台という方で、どうしてもKawasaki GPZ900Rに乗りたい!という方も、まだ諦めるのは早いかもしれません!
ぜひ、バイク足つき改善ブーツをチェックしていただければと思います。


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