Kawasaki ZEPHYR400 – ゼファー400の足つきを改善するバイクブーツ
Kawasaki ZEPHYR400の足つきでお悩みの方へ
こんにちは、小田です。
さて今日も、バイクの足つきについて、シークレットブーツがどう役立つのかを、ご紹介していきたいと思います!
今日、ご紹介をさせていただくのは、Kawasakiのゼファー400です。

まぁ~、人気のバイクの代表格と言いましょうか…
Kawasakiのバイクって、ネットで色々言われたりしていますよね。
ちょっとお下品なエンジン音だとか…個性強いとか…一癖あるとか…
しかしそれらは、Kawasakiのバイク乗りにとって、褒め言葉だったりもします(笑)
イタリア車好きの感覚と、Kawasakiバイク好きの感覚って、ちょっと似ているのかもしれませんね。
それだけ個性が強く、いろいろ言われるということは、別の角度から言えば、名車が多いという事ではないでしょうか。
実際、このKawasakiを代表するバイクの一つ、ZEPHYR400は、今でも中古バイク市場で、とても人気の一台となっています。
私もやっぱり、なんだかんだ言いながら、Kawasakiのバイクというのはけっこう好きで、ニンジャもゼファーもバリオスも、「欲しい!」と思ったことがあります。
Kawasakiのバイクが本当に好きなライダーは、「このバイクがダメだったら、別のに乗ろう」という気持ちの切り替えが、なかなか難しく、「どうにかしてこれに乗りたい!」と、苦労される方が多いそうです。
Kawasakiのバイクって、このゼファー400もそうなのですが、シート高の見た目のデータに比べて、足つきが悪く感じることが多いメーカーとも言われます。
おそらく、シート幅が広かったり、あるいは、シートを絞るといった事をあえてやらないといった部分も、関係するのだと思います。
そんなこんなで、要は、Kawasakiのバイクが好きな人は、バイクの足つきに悩んでいる人が多い!という事ですね。
特にこの、KawasakiのZEPHYR400。
シート高のデータ上の数字は、770mmですので、決して高くはありません。
しかし、ネット上で調べてみると、バイクの足つきで悩む人が、非常に多くおられます。
バイクのシート高というのは、790mmや810mmといったバイクだって、当たり前のように存在します。
そんな中で、シート高770mmで足つきに悩む人が多いというのは、先ほども書いたシート幅の問題などが、関係しているのかもしれません。
また、これも先ほどと重複しますが、Kawasakiのバイク乗りというのは、ZEPHYR400ならゼファー400に、どうしても乗りたい!というライダーが多いんですね。
しかし、シート高が元から770mmほどしかないのを、ローダウンしたり、ローシートにすると、バランスを崩す可能性もあります。
そこでご紹介したいのが、こちらのバイク足つき改善ブーツです。
足つきが改善するバイクブーツ【pro8_004】
https://rider110.com/pro8_004.html
お客様から頂いております、お声の中でも、特に最近、増えてきたのが、女性ライダーの方々からのお声です。
8cmUPということで、バイクの足つきが8cm改善するのですが、たとえばローダウンであれば、3cm下げただけで、大きな足つき改善効果を感じる、と言われます。
そんな中で8cmの足つき改善ブーツというのが、どれほどの激変をもたらすかは、想像しにくいかもしれません。
具体的には、このような感じでバイクの足つきが改善いたします。
このバイクブーツで、Kawasaki ZEPHYR400の足つきが改善する理由

乗りたかったバイクを諦める…
多くの方が、そう決意するのが、この上の画像の状態になったときです。
「両足のつま先がギリギリ」
この状態が、乗りたかったバイクを諦める決意をするキッカケとなってしまいます。
そんなつま先ギリギリの状態が、どうなるのか?
「シークレットブーツというのはカカトが高くなるんでしょう?
つま先がギリギリで悩んでいるのに、カカトが高くなったって意味ないじゃん!」
と思われるかもしれませんが、
カカトが高くなるという事は・・・実は、こういうことなんです。

カカトが高くなるという事は、「カカトが地面に近づく」ということです。
カカトが地面に近づきますので、その分、上の画像のように、靴底と地面の接地面積が増えます。
だから、バイクの足つきが改善するんですね。
たしかに、普通は「つま先が高くならないと、バイクの足つきは改善しない」と、イメージしてしまいます。
実際、つま先を高くすることでバイクの足つきは改善しますが、その分、シフトチェンジがしにくくなる可能性があるのです。
つま先を高くするという事は、つま先が分厚くなるということです。
場合によっては、シフトチェンジそのものができなくなる場合もあり得ます。
しかしシークレットブーツは、カカトが高くなるだけですので、つま先は関係ありません。
ですので、シフトチェンジにほとんど影響を与えないのです。
ご紹介しているブーツも、つま先の厚みは、一般的なライダーブーツと変わりません。
カカトが高くなることで、その分、靴底が地面に近づき、結果として、靴底と地面の接地面積が増え、バイクの足つきが改善する。
という仕組みになっているんですね。
さあ、それでは、実際にブーツの詳細をご紹介していきたいと思います。
Kawasaki ZEPHYR400 バイクの足つき改善ブーツの詳細
まず全体像です。

ライダーブーツということで、シフトガードを標準装備。
シフトチェンジの繰り返して、靴の甲が痛むスピードを和らげ、ブーツを長持ちさせてくれます。


靴はもちろん、サイドジッパータイプ。
これも基本中の基本ですよね。
紐靴で履きにくいタイプは、ライダーブーツとしてはちょっと怖い部分もあります。
「すぐそこのコンビニまで」という乗り方ならいいかもしれませんが、長距離ツーリングを楽しむのであれば、このようなサイドジッパータイプがオススメです。


靴の内側は、ソフトな感触のメッシュ素材です。
長距離を走るうえで、ブーツの中が硬いレザーだと、痛くなってきたりする場合もありますが、こちらはメッシュですので、優しく足を包んでくれます。
通気性も良くなりますので、こういった蒸れやすいロングブーツタイプでは、特に助かりますね。

靴底はこのような感じです。
シンプルですが、ステップやブレーキ、シフトペダルに、しっかりグリップできるデザインとなっています。

それでは最後に、実際に履いてみたところです。
ジーパンに合わせていますが、ライダーブーツとの相性もOKです。
ただ最近は、全身タイプのライダースーツは、ちょっとゴツくて嫌だという方も多く、先日も女性複数人でツーリングをされている方をお見掛けしましたが、みなさん、ジーパンでした(笑)

忘れてはいけないのが、8cmUPのシークレットブーツであることです。
脚がスラリと長く見えて、美脚、オシャレ効果もあります。

ツーリングと言っても、ただ単に行って帰ってくるだけではなく、訪れた先でバイクを降りて、歩く場合もあるかと思います。
そんな時でも、違和感なく歩けますので、オススメです。

乗りたいバイクに乗りたい!
そんなあなたの夢をかなえる、バイク足つき改善ブーツ。
Kawasakiのゼファー400に乗りたい方も、ぜひご覧いただければと思います。

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