Kawasaki ZRX1200 DAEG – ZRX1200 DAEGの足つきを改善するバイクブーツ
ZRX1200 DAEGの足つきは、悩む人が多い?
こんにちは、小田です。
さて今日も、バイクの足つきにお悩みの方のためのシークレットブーツを、ご紹介させていただきたいと思います。
今日、効果を検証してみるマシンは、Kawasaki ZRX1200 DAEGです。
さっそくではありますが、シート高を調べてみると、公式サイトにて795mmというデータが記載されていました。
シート高というのは、だいたい800mmを超えてくると「高いなぁ」と感じる人が増えてくる…と言われています。
でもそれは、平均身長の高い欧米人についての話なのだそうで、小柄な日本人にしてみると、シート高が780mmを超えてくると、「足つきが悪いなぁ」と感じる人が、増えていきます。
Kawasaki ZRX1200 DAEGは、795mmということで、おそらくこのマシンに憧れる多くのライダーが、足つきに不安をお持ちではないかと思います。
それを解消してくれるのが、こちらの足つき改善ブーツです。
ZRX1200 DAEGの足つきを改善するバイクーブーツとは?
足つき改善バイクブーツ【pro8_004】
https://www.rider110.com/pro8_004.html
8cmUPのバイク足つき改善ブーツとなっており、身長が160cm台のライダーや、150cm台のライダーであっても、現状より大きく足つきが改善するかと思います。
バイクの足つきで、失敗しやすいポイントとは?
少しよけいな事を書きますと・・・このバイク、Kawasaki ZRX1200 DAEGもそうなのですが、Kawasakiのバイクというのは、他のメーカーさんよりも、足つき性が悪いと言われています。
同じシート高が795mmであっても、KawasakiとHONDA、YAMAHAでは、足つきの感覚が違う、ということです。
これはどういうことなのかと言うと、バイクの足つきというのは、単にシート高だけでは、判断しきれない部分があるのです。
私はこれまで約3000人のお客様にシークレットブーツをお届けしてきましたが、その中で、バイクの足つきにお悩みの方も、軽く100名以上はおられます。
そんなバイクの足つきにお悩みの方に、私がオススメしていきたのは、「まずは試乗されてみてください」ということです。
データ上のシート高だけを見て、その後、自分の股下を測ってみて、試乗せずにバイクを買う…。
これで大変な目に遭われたお客様を、幾人も目撃してきたためです。
要はどういう事なのかというと・・・
Kawasaki ZRX1200 DAEG、バイクの足つきで失敗するケースとは?
1.シート高を公式サイトでチェックする(Kawasaki ZRX1200 DAEGなら795mm)
2.自分の股下を測る
3.同じ身長くらいのライダーブログをチェック
4.試乗せずにバイクを購入
5.納車されてまたがってみると…「あれ?!思ったより足がギリギリ・・・や・ば・い!!」
そして、当ショップにお問い合わせをいただく…
というお客様が、これまでに何人もおられました。
基本的に8cmUPのバイク足つき改善ブーツで、ほとんど解消しますが、場合によってはローシート(あんこ抜き)や、ローダウンとの組み合わせを検討しなくてはいけないケースも、あります。
なぜ、こういう事が起こるのかというと、根本的な原因は、「早く乗りたいバイクに乗ってみたいという、抑えきれない想い」です(笑)
私もバイクが好きで、バイクに乗りますので、よくわかるのですが…いや、ほんと、乗りたいバイクが決まったら、1日でも早く納車して欲しいと思うのがライダーですし、一日でも早く購入したいと思うのがライダーではないかと思います。
「試乗なんて面倒くさくて、もういいや!」
「シート高と股下のデータは見たし、似た体型の人のブログも見たし、大丈夫だろう!」
と、試乗しないままバイクを購入し、納車された後に、「あれ?」となるわけですね。
やはり同じような体型であっても、股下と座高には、個人差もあります。
また、バイク歴の違いもありますし、同じシート高でも、メーカーによる足つき性の差もあります。
インターネットで検索して、自分と全く同じ体型で、自分と全く同じ型のバイクに乗っている人を探すのは、容易ではありません。
そういった「微妙な違い」というのが、バイクの足つきに影響を与える場合があるのです。
とは言っても、たとえばこのKawasaki ZRX1200 DAEGであれば、中古バイクを検討している方も、多いと思います。
そうなると、試乗したくてもできないケースだって、ありますよね。
そういう時は、ある程度、データを参考にして検証し、バイク足つきブーツをご検討されると良いのではないかと思います。
Kawasaki ZRX1200 DAEGの場合、身長が160cm台の方であれば、ご紹介するMT用バイク足つき改善ブーツで、大幅に足つきが改善するでしょう。
シークレットブーツでバイクの足つきが改善する、仕組みは?
よく、「シークレットブーツで、なぜ、バイクの足つきが改善するの?」
というお問い合わせをいただきます。
つまり「つま先がギリギリなんだから、つま先が高くなる靴じゃないと、バイクの足つきは改善しないでしょ?」
ということですね。
頭でイメージすると、確かにつま先が高くなるほうが良い気がします。
私自身も、最初はそうでしたが、実は、こういう考え方をするのです。
どういう考え方なのかというと、
つま先がギリギリということは、逆に言えば、つま先はもう地面についているわけです。
だから、もうすでに地面に設置しているつま先を、さらに高くしてあげる必要はありません。
地面に全く設置していない、カカトの部分をどうにかしてあげる必要が、あるのです。

つま先が地面にギリギリというのは、上の画像のような状態です。
シークレットブーツを履くことで、カカトと地面の間に、大きく開いてしまっている空間を、埋めることができます。
こういう感じですね。

カカトと地面の間に、大きく開いていた空間が、埋まりました。
これによって、靴底と地面の接地面積が大きく増えます。だからバイクの足つきが改善するのです。
バイク足つき改善ブーツの、詳細をチェック
Kawasaki ZRX1200 DAEGにも使える、バイク足つき改善ブーツの詳細を、ご紹介いたします。
まずは全体像ですが、オーソドックスなライダーブーツのデザインです。
クセもなく、シンプルで使いやすいかと思います。

ジーパンに合わせてみた場合は、こんな感じです。
Kawasaki ZRX1200 DAEGでしたら、軽いお出かけの場合はジーパンもありですよね。
もちろんロングツーリングの場合は、ライダースーツという方も多いと思いますが、ライダースーツにも、合わせていただけます。

シフトガードは、標準装備です。
靴の甲の劣化スピードが遅くなりますので、長くお使いいただけるようになります。


ブーツの脱ぎ履きについては、もちろんサイドジッパータイプ。
マジックテープ式のストッパーも付いていますので、足首回りがブカブカになる心配をされている方にも、安心です。


靴の中は、メッシュ加工。
これはロングツーリングでは助かります。
ご経験をお持ちの方もおられると思いますが、ロングツーリングをしてると、足の裏や、足首など、思わぬところが痛くなってきたりします。
メッシュ加工の内側は、足を優しく包んでくれて、通気性はもちろん、ロングツーリングによる足の痛みも軽減してくれるかと思います。

靴底もシンプルですね。
ステップ、リアブレーキ、シフトペダルに、しっかりとフィットします。

さて、それでは最後にもう一度、履いてみたところです。

最近では女性のライダーの方も増えてきていますが、そういった女性から多くいただく声として、
「いかにもライダーですというような、ゴツいデザインのブーツは敬遠してる。
シンプルなデザインや、オシャレなデザインのブーツが良い」
このようなお話を、よくお伺いします。
そんな中で、こちらのブーツは、スタイリッシュでシンプルなデザインとなっていますので、ゴツいライダーブーツが苦手な方でも、お気軽にお使いいただけるのかなと思います。

Kawasaki ZRX1200 DAEGのバイク足つきでお悩みの方は、ぜひご検討いただければと思います。

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