YAMAHA FZ1 FAZERの足つき改善バイクブーツ
YAMAHA FZ1 FAZERのシート高と足つき性は?
こんにちは。店長の岡田です。
さて今日は、YAMAHA FZ1 FAZERのバイクの足つきについて、書いてみたいと思います!
デビュー以来、根強い人気を誇るYAMAHAの大型バイク、YAMAHA FZ1 FAZER。
私がまだ学生のころ、先輩と大型バイクについて、話していたことがありました。
その時、「岡田よ。大型バイクに乗るなら、YAMAHAのFAZERがいいぞ!!」と、勧められたほどです(笑)
それほど、YAMAHAの中でも人気のバイクなのだと思います。
YAMAHAのバイクはどれも、デザインが飛び抜けていますよね。
バイク評論家の方によれば、やっぱり楽器メーカーで、デザインについてのノウハウを持っているからだとのことですが、なるほど、確かに、そうなのかもしれませんよね。
さてさて、そんなYAMAHA FZ1 FAZERですが・・・
気になるシート高は、815mm。
ちょ~っと、高いかな、というところですが、YAMAHA FZ1 FAZERというは、またがった時にけっこう、沈んでくれるとも言われています。
実際にYAMAHAの公式サイトでチェックしてみたところ、こんなシミュレーション画像がありました。

これは、身長160cmの女性ライダーでシミュレーションしてみた画像だそうです。
さすがに160mだと、片足が常に浮いた状態になるようです。
普通だと、これは怖くて乗りにくいと思いますし、何より、道路交通法的にOKなのか?と、疑問に思われる方もいらっしゃるそうですが、
YAMAHAが公開している画像ですので、法的には問題ないと思います(笑)
ただやはり、不安はありますよね。
また、長距離ツーリングでは、脚が疲れてしまうこともあります。
立コケの心配についてなど、もはや言うまでもない事ですよね。
それに、YAMAHAの公式サイトで公開されているのは、身長が160cmの女性での画像ではありますが、これは何も女性に限った話ではありません。
日本人の成人男性の平均身長は、約171cmですので、言ってみれば、身長171cmよりも低い方が、半分おられるのです。
つまり、身長が160cm台の男性は、たくさんおられるのですね。
中には、160cm前半の男性もおられます。
そういったことを考えると、YAMAHA FZ1 FAZERのバイクの足つきで悩む方は、多いのではないでしょうか?
YAMAHA FZ1 FAZERの足つきは、このバイクブーツで改善!
YAMAHA FZ1 FAZERのバイクの足つきの改善にオススメの靴は、こちらです。



こちらは、8cmUPのシークレットブーツとなっていて、ご覧いただいた方の中には、すでにお気づきの方もおられると思いますが、ライダー用に作られています。
シフトガードが付いていますので、普段用のブーツではなく、ライダー用だと、分かりますね。


さて、こちらの8cmUPのシークレットブーツ。
最近では、「バイクの足つきを改善するなら、まずはシークレットブーツ!」と言われるほど、一般的になってきているそうです。
しかし、まだまだ「シークレットブーツで、どうバイクの足つきが改善するのか、イメージできない」
という方も多いかと思います。
そこで、YAMAHA FZ1 FAZERのバイクの足つきでお悩みの方に、改めて、「シークレットブーツでどうやってバイクの足つきが改善するのか?」を、ご紹介したいと思います。
このバイクブーツで足つきが改善する理由
バイクの足つきが悪いというのは、こういう状態です。

先ほどの、身長160cmのモデルさんの場合は、片足が浮いてしまっていましたが、バイクの足つきが悪い状態というのは、このように、
両足のつま先がギリギリ、あるいは、片方の足は浮ている、という状態です。
そのため、バイクの足つきを改善させることを考えたとき、多くの方が、
「つま先を長くしないといけないのでは?」と感じます。
確かに、つま先を長くするのも、バイクの足つきを改善する方法の一つではありますが、そうすると、シフトチェンジに影響を与えてしまうのです。
つまり、シフトチェンジしにくくなるんですね。
もし乗っているバイクが、ゴールドウィングなどの大型スクーターで、シフトチェンジがないのですが、YAMAHA FZ1 FAZERをはじめ、マニュアルトランスミッションのマシンでは、難しい部分もあります。
そこで、少し考え方を変えます。
つま先がギリギリということは、逆に言えば、つま先は地面に付いている、ということです。
問題は、まったく地面に付いていない、カカト部分…
さらに言えば、大きく浮いたカカト部分と、地面の間の大きな空間。
ここが埋まれば、バイクの足つきは、結果的には良くなります。
こんなイメージです。

この、赤で示した部分が埋まれば、バイクの足つきは、結果として、良くなりそうですよね。
自分の足が地面に付いているわけではありませんが、靴底は地面に付きます。
そこで、シークレットブーツの出番となります。
シークレットブーツは、そもそもカカト部分が高くなっている靴のことです。
ですので、バイクの足つきが悪くて、つま先がギリギリの場合に、大きく浮いているカカトと、地面の間の空間を、しっかりと埋めてくれる役割を、果たすのです。
具体的には、こうなります。

大きく浮いたカカトと、地面の間にあった空間が、しっかりと埋まりました。
それによって、結果として、バイクの足つきは改善されます。
これが、シークレットブーツでバイクの足つきが改善する流れとなります。
バイクの足つきを改善させるには、
ローシート
ローダウン
この二つしかないと言われていますが、シークレットブーツも、選択肢のうちの一つかなと思います。
ローシートやローダウンと比べて、金銭的にも、時間的にも、楽なのがシークレットブーツです。
履けばOKですし、マシンを改造するよりも楽ですよね。
これから秋にかけて、涼しくなってくると、ツーリングも楽しくなってきます。
もし、YAMAHA FZ1 FAZERのバイクの足つきでお悩みなら、ぜひこちらの8cmUPシークレットブーツ、バイク足つき改善用のブーツを、チェックしてみていただければと思います。

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